審査の甘いカードローンで即日融資を受けるには

カードローンを申し込みたいのに審査に落ちる、急にお金が必要になったのではやくお金を借りたい、といった方は審査に通りやすい会社に申請することをおすすめします。

しかし審査の時間が極端に短い、無審査でローンが組めるといった好条件をアピールする違法業者も存在します。

このようにうたっている業者と安易に契約してしまうと高金利を取られたり、返済できなくなると嫌がらせをされたりと大変危険です。

カードローンを申し込む際には安心、安全で借りやすい会社を見極めましょう。

金融機関の種類で審査の甘さや厳しさも違う

カードローン発行の審査は会社によって異なり、その種類は主に6種類あります。

1つ目は自社審査です。名前のとおり自社での審査で保証会社を通さないため、借主が支払いを滞った場合に代位弁済や保証料がありません。そのため審査が最も慎重で厳しくなります。

2つ目は大手の信販会社、3つ目は大手以外の信販会社です。大手信販会社は顧客が多くその中から選別することができるのでより審査が厳しくなります。

4つ目はクレジットカード会社です。クレジットカードは金利が高めに設定されている代わりに審査はあまり厳しくありません。

5つ目はしんきん保証基金です。しんきん保証基金は、信用金庫からローンを借りるときに保証人としての役割を果たす目的で運営されているので審査は厳しくありません。

6つ目は消費者金融で、最も審査が緩い機関です。消費者金融が保証会社となっている会社を選ぶと審査が通りやすいです。また審査時間が短めの会社は厳しく審査していなかったり、顧客の少ない会社では、顧客を増やすために基準を緩くしていたりする場合もあります。

利用条件で審査難易度が見える

利用条件には主に年齢と対象者で制限がかけられています。年齢制限の下限は多くの会社で20歳以上となっていますが、上限は会社ごとに違います。

利用者が退職し収入がなくなるというリスクがあるにもかかわらず上限を高く設定していることから年齢制限の上限が高いほど審査が緩いと考えられます。

対象者に関してはその範囲が広いほど審査が緩いかもしれません。ローンは安定した収入があることが条件になっているので、主婦や学生、パート・アルバイトなど収入の面で不安がある人を対象条件から外している場合があります。

しかし、こうした人も対象者に入っている場合には審査基準の幅が広いと考えられます。

他にも、収入証明書不要額の設定が高いことや居住地や勤務地の条件がある場合、その条件に当てはまっている人にとっては審査難易度が低くなります。

貸付条件でも判断できる

貸付金利が高い場合、審査難易度が低い可能性があります。

金利が低い会社は貸し倒れが生じると金利で回収した分では賄いきれず、ローンの返済を滞るような人に貸し付けを行わないように審査を厳しくしますが、金利を高くしている会社は貸し倒れが起こったとしても耐えられるので、審査基準を緩くしていると考えられるでしょう。

銀行同士の金利を比較すると審査難易度が予測できますが、金利が同程度の場合は融資限度額が大きいほど審査に通りやすいと言えます。

高い金利に加えて融資限度額が大きい場合、貸し倒れが生じたときに限度額が低い会社より高い会社の方がより損失をカバーしやすく、貸し付ける人を厳しく審査する必要がないからです。

このように保証会社や利用条件、貸付条件によってある程度予測が可能ですが、これらの条件に当てはまるからといって必ずしも審査に通るというわけではありません。

しかし審査が低い会社がどうかの判断の基準にはなるので、自分がローンを組みたいと思う会社を比較検討してより審査に通りやすいカードローンを選びましょう。

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